今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

組み合わせる

なんの予定もなかった本日、

ずっと行きたかった「スヌーピーと日本の匠」展に行ってきました。

今日が最終日だったことにびっくりしたのですが、

会場は多くの人でにぎわっていました。

 

さて、ぼくはスヌーピーが描かれた服を3着持っております。

しかし、スヌーピーがめちゃくちゃ好きなわけでも、

マンガ自体を知っているわけでもないです。

なぜかスヌーピーに何かの縁を感じる。

そんな「気になるアイツ」的な存在のスヌーピー

観に行こうとずっと思っていたのです。

 

日本の伝統工芸である、漆塗りや一位一刀彫り、和紙、和傘などと

スヌーピーがコラボしている作品が並べられていて、

日本の伝統工芸の技術の高さに驚き、

職人芸をより身近に感じることができました。

 スヌーピーと日本の匠。

この組み合わせが、お互いのよさを引き出している感じがして、

すてきだなぁと思いました。

 

何かと何かを組み合わせることで生まれるものがあります。

そして、失われるものもきっとあると思います。

けれども、

それこそが1つの表現であり、芸術だとぼくは感じます。

芸術の解釈は人の数だけあるだろうし、

誤解だってきっとあると思います。

その誤解こそがじぶんらしさだと理解するのなら、

もっと人は表現する勇気をもてるのにと思いました。

 

どんどんじぶんを表現していこう。

そんな言葉が湧いてくる有意義な時間でした。 

 

今日もお越しいただいてありがとうございます。

慌ただしい休みの間の経験を、始まる日常にどう生かすか、です。