今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

そーいえば

いつからか、今日からか、

今年も高校野球が始まったようです。

代表の座を掴んだ球児たちが甲子園に集まり、

がむしゃらに白球を追いかける日々がやってきました。

 

子どものころ、夏休みに何をしていたか。

そーいえば、クーラーの涼しい風に当たりながら、

家でごろんと高校野球を見ていたじゃないかと、

さきほど思い出しました。

今考えてみても、ものすごいええ時間でした。

それこそ、夏の醍醐味じゃないかと、

声を大にするじぶんがおります。

海、山、川、に果敢に向かう、

「クーラーの下での高校野球観戦」。

大変に怠惰な生活を繰り広げていた子どもだったんだと、

改めて思います。

 

今となってはテレビもない、

家ではクーラーもほぼ使わない生活なので、

当時の生活は思い出の中に儚くきらめくだけなのですが、

今は高校球児のようにじぶんも汗をかくときだろうと思っております。

 

と思っているだけで、

クーラーに冷やされた部屋でポチポチしとります。

むー、汗をかくって大事だよなぁ。

 

 

はてさて、

高校野球はプロの試合とよく比較されるところなのですが、

そりゃ当然のようにどちらにも違ったおもしろさがあると思っています。

ただ共通していえることは、

誰もが一生懸命なんですよね。

圧倒的な力や、美しい技術にぼくらは感動する。

その一方で、目に見えない気迫だったり、

前を向く気持ちだったりという形じゃない感動もあったりする。

すべてのプレーに対して一生懸命向かうからこそ、

形の有無を問わない様々な感動が、甲子園にはあり、

スポーツにはあるんですよね。

じぶんがやるのも好きだけど、観るのもとっても好きなのです。

 

今年もプロ、アマ、学生問わず、

いろんなドラマが生まれてるんだろうなぁ。

そこには、一生懸命っていう姿勢が確固たるものとしてあるのだと思います。

 

今日もお越しいただいてありがとうございます。

そーいえば、学生のときスポーツライターを目指していたのでした。