今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

感謝から始まる

一通り雨も降り、鳥が鳴いています。

台風の影響は週末にかけてこれからなんでしょうね。

強烈な日差しも次々と来る台風も、

夏の象徴といえるのかもしれません。

 

そんな自然と一緒に暮らしているぼくは、

ときおり自然をないがしろにして、

じぶんたちだけで生きてる気になったりします。

けれど、そいつはまったく見えてないだけであって、

やっぱり地球に生きていて、自然に生かされている気がしてなりません。

 

そんなことを考えつつも、

もっと身近に考えるべきことがいろいろあって、

今日もそれを考え、手を動かすのです。

地球を想って、じぶんを想う。

そうやって焦点を収縮させたり、

まったく違う角度から対象となるものを見てみたり、

そんなことをしているだけで、時間は経っていくし、

好奇心は広がっていきます。

 

何かを考えること。

それは、人に出会うたび、本を読むたび、

それら以外の様々な表現に触れるたびに、

おもしろくなっていきます。

つなげること、離すこと、壊すこと、また組み立てること、

それらのことを頭の中でやっていく中で

ぼくだけの考えというのがつくられていく。

 

その考えは、

これまでのすべての出会いによってつくられたものだからこそ、

感謝に行き着きます。

そして、感謝から始められることはきっと少なくないと思うのです。

目の前にある小さなことを考える中で育まれる感謝も、

地球や自然といったものを考えた果ての感謝も、

どちらもじぶんをつくる大事な要素だと感じます。

 

今日もお越しいただいてありがとうございます。

いつもながら抽象的な場にお付き合いいただき、感謝です。