今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

ぼくの表現

気がつくと時間は過ぎておりまして、

早くも8月5日目なんですね。

なんだか夏休みの少年のような気分です。

といっても、特に宿題はないのですが、

再来週に控えた「ピースキャンドルナイト」と

「ふとシェア!」の準備がぼくを待っていてくれてます。

 

「やらなきゃならねー」という条件は子どものころと似ているのですが、

夏休みの宿題と違うのは、ぼくがやりたくてやるかどうか、というとこです。

やりたいからやる。

聞こえは大人げないけれど、

それができるのが大人だと思います。

 

でも、

やると決めた瞬間に現れてくるのが責任というやつです。

誰かが関わってくれる以上、

その場を形にしなければいけない責任があります。

来ていただく人々にとって有意義な時間を過ごしてもらえるように

考えたり、動いたり、つくったりする必要があります。

 

それでも時間をつくってわざわざ来てくれる人たちのことに

想いをはせることが、ぼくは好きなんだなぁと感じます。

誰かを喜ばせることが好き。

だけれど、どうせやるならじぶんがやりたいことで喜ばせたい。

そんなわがままがじぶんの中にあることを知りました。

だったら、そのじぶんだけの表現で喜ばせることに本気になりたい。

そんなことを今この瞬間、感じておりました。

 

人はじぶんの中にある想いを、外に表現します。

その1つの手段が言葉であって、文章であって、

たまたまぼくはなんだか好きで、

その可能性を信じているところもあれば、

やっぱりどこかで疑っているところもある。

いつまでやっても、どこまでいっても、

表現に答えはないというのが今のぼくの思うとこだけれど、

だからこそ、おもしろい。

人は表現そのものなんだと感じさせてくれるのです。

 

今日もお越しいただいてありがとうございます。

感じて、描いて、考えて、ぼくの表現を生もうと思います。