今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

7月31日

んなこた分かっちゃいるけれど、

明日から8月になります。

今日の宮崎市は雨です。

ま、雨だろうと晴れだろうとね、

明日からは8月です。

さてさて、子どものころ、

「きちんと夏休みの宿題をやっていた派」か

「そうでない派」で分けるとしたら、

少年ふとすはもちろん「そうでない派」ということになります。

 

7月が終わるこの日に、少年ふとすが必ず思っていたフレーズは、

「まだ1ヶ月もある」だった気がします。

夏休みはこれからだ。

そんな合言葉を胸に、川や海や山に出かけ、

自然と遊んだり遊ばれたりしていました。

家にいれば、朝からがっつりテレビで放送されている、

「夏休み子どもマンガ劇場的なもの」を

最後の最後まで楽しんでいたのでした。

そりゃもう、宿題なんて進むわきゃない。

今考えても大変に怠惰な生活を送っていたなと思うのです。

 

そんな子どもは今もいるのかな、いないのかな。

どっちでもいいんだけれど、

その子供たちに「1日の大切さ」なるものや、

「この瞬間を生きろ」などと言えたもんじゃないよな、と

ふと思ったのでした。

「じぶんのことを棚に上げて、何をえらそうに言ってんだよ」

というわけです。

それでもね、えらそうに言っちゃうときがある。

なんだか言いたくなる時があるんですよね。

そういうときは、ぎりぎりまで考えたりする。

考えていないときもある。

で、言っちゃう。

でね、あとで思い返すと、

「そんなこと言えたじぶんじゃないよな」ってやっぱりなるわけなんです。

この「棚に上げる」という感覚は、

なんともおもしろい人間の醍醐味のようにぼくは感じるんですよねー。

 

今日もお越しいただいてありがとうございます。

もしかしたら、それらすべてじぶん自身に言ってるのかもなぁ。