今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

眠るよ。

ワールドカップが終わった。

2時に寝た私、

4時から行われたドイツ対アルゼンチンの決勝を

なんとかベッドからはい出て観ることができた。

延長にまでもつれる熱戦は、

ドイツの鮮やかなゴールで幕を閉じたのだった。

 

でもね、

ぼくの1日はここから始まるわけです。

すこぶる眠いじぶんを抱えながら、

そこからぼくは会社に向かったのだ。

 

もちろん会社でも眠かった。

布団を敷いてその場で寝たいくらいだった。

ドイツが勝とうが負けようが、

ホントはそんなことはどうでもよかったのだ。

 

眠れないことはぼくの場合、

とてもストレスなのだと思う。

そーいえば、

営業時代はよく車で寝ていたのを思い出した。

そのころストレスチェックをしても、

毎回2%を叩きだしていたことを思い出した。

会社のみなさんから

「お前は仕事をしているのか」

と笑われていた。

それぐらいノーストレスな男だった。

 

眠たいことはいいことだ。

それだけわたしを使い切っている証拠だ。

そして、眠れることはいいことだ。

人間であるがゆえ、なのだ。

人間として人間が感じられることを余すことなく

自分が感じられていることは、不思議でやっぱりうれしいのだ。

 

今日もお越しいただいてありがとうございます。

だから、今日はぐっすり眠るよ。