今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

力を抜いて

生きている限り、そりゃもういろいろある。

周りの人にはきっと見えていないような

じぶんにしかわからないことなんかたくさんある。

それらのいろいろの中で成功だの失敗だの、

正しいだの間違いだのを判断するため

深刻になっちゃうこともあった。

 

でも、改めて今思うのは、

深刻になんか思う必要なんてないってことだ。

考えることは大事だし、

それでも答えがでないことなんていくらでもある。

なにより、当事者になってみないとわからないことは多い。

だけど、誤解を恐れず言い切るのなら、

気楽に行きましょうってことだ。

 

すべてを判断しようとするから、

深刻になるのかもしれないとも思うのだ。

これはいいのか悪いのか、損か得か、

そこでの判断がいつの間にかじぶんから

「たのしむ力」を奪っているんじゃないのかな。

大事なものがたのしむことなぼくとしては、

判断することに時間を割くことで

本来のじぶんから遠のいてしまっているのかもしれない。

もちろん、判断するからこそ生まれるたのしさだってあると思う。

だけど、判断しなければいけない瞬間がやってきたとしても、

深刻化せずに気楽にいきたい。

力を抜くことで顔を出す力だってきっとあるのだ。

 

今日もお越しいただいてありがとうございます。

というわけで、気楽に書いちゃった。