今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

父の日

昨日は父の日だった。

「知ってます」な人もいれば、

「知らんかった」な人も意外と多かったのかもしれない。

かく言うぼくは、

実家で暮らす父親に花を贈った。

 

ひとりっこのじぶんが今、

これだけ自由に生きることができているのを考えると

ホントに両親に頭が下がる。

元気でたのしく生きていることこそ

親孝行だと思うのだけれど、

今生きていることは、

両親の支えなしではあり得ないと最近よく思う。

 

じぶんが逆の立場だったら、

同じことができるか。

同じ量の想いを注ぐことができるか。

そう考えたとき、

じぶんがどれだけ恵まれているか、

痛いくらいに感じるのだ。

そして、このいただいたいろいろを

今度は誰に届けるか。

何に使うか。どう伝えるか。

そんなことをごちゃごちゃと考える。

 

そう考えると、可能性は果てしなく、

だからこそわからないことばかりで、

途方にくれるときもある。

だけども、じぶんにできることはきっとある。

今日できること、

ぼくなりのできることは、ちゃんとある。

だから、生きている今日のうちにそれをやりたいと思う。

そして、明日も目が覚めるなら、明日できることをしたい。

ぼくのできる限りのこころをこめてしたい。

 

「ありがとう」を言える人間であること。

そして、「ありがとう」を言われる人間であること。

ただ1人の人だとしても、

誰かの役に立てているのなら、

きっそれも尊い親孝行だと思うのだ。

 

なんだか今日はえらそうなことを言ってみたくなりました。

 

今日もお越しいただいてありがとうございます。

今週末、実家に帰ったとき、

父親の仕事を初めてちゃんと見ようと思っています。