今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

『青天の霹靂』

今日は、以前から気になっていた映画、

『青天の霹靂』を観に行ってきた。

いきなりだが、映画を観ていて確信したことがある。

毎回映画を観るたび思っていたことかもしれないが、

今日ほどはっきり感じたことは無かった。

それは、映画館で観る映画はいい、ということだ。

 

おうちのシアターでDVDやブルーレイを観るのは

もちろんそれなりの良さがある。

だけども、

映画は映画館で上映されるために生まれてきたということを

改めて感じたのだ。

 

何がそこまでぼくに言わせているのかと考えたとき、

1つの「これかもしれん」に行き着いた。

それが、ムードだ。

つまり、「雰囲気づくり」こそ、

その表現本来の力を感じるために大切な要素だと思ったのだ。

「思ったのだ」と宣言してみましたけれど、

こいつは当たり前のことかもしれませんね。

 

さて、何度も申し上げてるように、

映画には映画館がある。

その場に足を踏み入れた瞬間に、

作品を純粋にたのしむためだけの

時間と空間がそこにある。

そして、作品を味わおうというふうに

じぶんの気持ちもスイッチが入ってゆく。

この気持ちが整っていく時間がとっても大事だとぼくは思う。

心をからっぽにすることで

感じられるものは変わってゆくと思うからだ。

何を観るでなく、映画館で観る。

それを大事にして行かれることを強くオススメしやす。

 

今日もお越しいただいてありがとうございます。

『青天の霹靂』、一見の価値ありですぞ。