今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

仲がいいってのは、いい。

自転車で通勤してますとね、

ストレスがない。

快適なサイクリングライフというやつです。

一方、車というと、朝の通勤ラッシュで渋滞ど真ん中です。

急いでいるのか、いつものことなのか、

前の車にクラクションを鳴らす運転手がいた。

鳴らされた運転手は鳴らした運転手をにらみつける。

朝から心がざわつく光景がそこにあります。

 

たとえばね、

これが友達だったらどうなのかっちゅう話です。

鳴らした運転手と鳴らされた運転手が友達だったら、

そのクラクションは朝のあいさつになるかもしれん。

にらみ合うことなく、お互い笑顔で会釈になるかもしれん。

もちろん、

友達だからこそのケンカやいざこざだってあるだろう。

でもよ、友達だったらきっと仲直りがある。

他人だからと、もう2度と会わないからと、

思いきって傷つけ合うってのは、

もったいないことだと思うんだよなぁ。

 

だから、

赤の他人だからこそ、まったく知らない人だからこそ、

じぶんがどんな状況だとしても、

人にやさしく接することって

大事なんじゃないかなと思った。

いや、

そんなことはとうの昔から

誰もが言ってきたことかもしれないけれど、

今日のぼくはそれを感じたのでした。

 

じぶんが知る人よりも、

圧倒的に多くの知らない人が、この地球には生きている。

その人たちと仲良くする必要なんてないのかもしれない。

知っている人たちだけ仲がよければいいのかもしれない。

でも、

必要がなくても、意味がなくても、ムダだとしても、

出会う人とは仲良くしたいと思う。

理由はなくとも、せっかくだからね。
 

今日もお越しいただいてありがとうございます。

じぶんが正義を振りかざしたとき、

「ちょい待てよ」と言えるもう1人の自分とも、仲良くだね。