今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

梅雨の通勤

今日の宮崎市は久々に激しく雨が降りました。

ぐっと梅雨が近づいてきた感じがします。

そして、最近通勤を徒歩にしたため、

これからの時期をどう乗り切るのかという難問が

突如として目の前に現れました。

 

今日のようにガツンと降られると、

さすがに生身じゃきついです。

そこで、チャリンコのときに使っていた

カッパを着て、なおかつ傘を差して歩くというのが

もっとも安全で安心なスタイルだと気づきました。

着たり脱いだりと面倒なことはあるんですけれど、

徒歩での通勤を優先するのであればいたしかたありません。

というわけで、今のところはこの案で落ち着いております。

 

さてここからです。

いかにおもしろくこの「梅雨の通勤」問題を解決するか。

たとえば、

どうせ濡れるのならと水着で通勤する。

たとえば、

梅雨どきは会社近くにテントを張り、そこから出社する。

たとえば、

朝の通勤ラッシュのときにもかかわらず、

ヒッチハイクで会社まで乗せていってもらう。

たとえば、

昼のお弁当をつくる代わりに、

会社の人に乗せていってもらう(かなり現実的)。

 

こんな感じで、できるできないの制限をかけずに

考えると、わさわさ挙げることができます。

これは「梅雨の間の通勤」の話だけれど、

イデアを出すときって、できるできないの制限を

いったん置いておくことも1つのやり方だと思います。

そして、

なんのために解決するのかということを大事にすること、です。

会社に着くことが目的ならそれに合った手段になるし、

たのしく通勤することが目的ならばまた変わってくる。

 

もちろん何にだって制約はあります。

けれど、できるできないと勝手な制限をじぶんでかけてしまうことほど、

ものごとをつまらなくさせるものはないと思うのです。

制約のある中で可能性を探すとき、

「むだ」に思えるアイデアをまずは出してみること、

考えてみることってとても大切な気がするなぁ。

 

今日もお越しいただいてありがとうございます。

とりあえず、口にしてみる、書いてみる。