今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

あんこづくり

昨日は予定通り、あんこをつくりました。

あんこが好きなのはもちろんなのですが、

じぶんでつくってみるとどんな感じなんだろうということで、

いざ、あずきを煮始めました。

 

ぼくの父が、

かなりの「あんかー(あんこ好き)」でして、

おそらくぼくはその血を引いているのだと思います。

僕が実家にいるときに父はよく、ぜんざいをつくってくれました。

その塩加減といったら抜群で、

今でも家に帰ると必ずといっていいほどつくってもらいます。

そんなあんこの名手の父をもつぼくが、

ついに自らあずきに手を出したのでした。

 

んなことはどーでもええんですが、

あずきをじっくり煮ていると、

いい香りがしてきます。

あずきの色が出てきて、水の色が変わっていきます。

そんな煮立つあずきを見ていて、

やっぱしぜんざいもいいなぁということになり、

あずきの半分はぜんざいにすることとなりました。

 

というわけで、ぜんざいとつぶあんの2つのあんこ技に

途中から予定変更。

きび砂糖と塩の量をいい塩梅に調節して、

なんとかかんとかできましたとさ。

 

さて、

肝心のお味のほうですが、

これがまたじぶんでもびっくりするくらいおいしくできたのです。

「大袈裟なあんこ」と、僭越ながら勝手に命名させていただきました。

なにが大袈裟かと言われると、これと言って特にないのですが、

しいて言うのであれば「手作りをがんばったぞ」というところでしょうか。

ま、とにもかくにも「大袈裟なあんこ」の誕生でした。

 

いつかこの「大袈裟なあんこ」が日の目を浴びる日を夢見て、

さらなるあんこ道を極めていきたいと思うのであります。

 

今日もお越しいただいてありがとうございます。

じぶんでつくるものってのは、どしても愛着が湧きますね。