今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

世界はいつもじぶんに

子どものころ、

なんでこんなことしなきゃいけないんだろうと

思えることがいろいろあった。

日々の勉強やそうじ、家の手伝いやら大人のいうことを聞くこと、

それらをやる意味や理由を

心のどこかできちんと教えてほしいと思っていたのかもしれない。

ま、どれだけわかりやすく説明されても

きっと理解も納得もできなかっただろうけれど、

沈んだ気持ちでその時間を過ごすことほど嫌なことはなかった。

 

あれから少しずつ時が経ち、今だからこそ思えることがある。

それは、やらなきゃならないと思っていたことは、

すべてやりたいことに変えることができる、ということだ。

つまりは、じぶんがどうおもしろくするか、

どう楽しむか、たったそれだけのことだったのだ。

 

時代も、状況も、環境も、すべてじぶんの外でしかない。

そして、いつだって変えられるのはじぶんの内だ。

やらなきゃいけないと思うのも、

やりたいと思うのも、ぼくの意識しだいではじまる。

 

そんな簡単なことで、

僕の見ている風景も、感じている世界も、変えられるのだ。

景色を変えるのも、世界を変えるのも、

結局はじぶんでしかないのだと思う。

 

たのしいことなんてない。

つまらないことなんてない。

あるのは、そう思うじぶんだけだ。

そう感じるじぶんだけだ。

だからこそ、なにごとも恐れずに、

楽しむ工夫をもっとしようと思う。

どれだけ外が複雑に見えても、逆に何も見えなくとも、

まずはじぶんが見えていればいい。

世界はいつもじぶんにあるのだから。

 

今日もお越しいただいてありがとうございます。

明日、あんこをつくります。