今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

居場所をつくる

昨日の家入さんとゆかいな仲間たちのおしゃべり会は

おもしろかった。

なかでも、「居場所をつくる」って話が、ぼくの中に残ってます。

 

ずっとひきこもりだった家入さんは、

就職しても辞めさせられるということが2度続いた。

普通に就職してもだめなことがわかったから、

じぶんで会社をつくるしかなかった。

それから、その会社を辞めたあとも、

さまざまな事業をつくろうと動いた。

 

「つくり始めて、うまく動き出すようになるまでがおもしろい。

そのあとは、仲間がぼくに関心をもたなくなるからつまらない」

と、家入さん。

それら会社をつくってきたことを30代になって思い返したとき、

子どものときの居場所がなかったという劣等感の

裏返しだということに気づいたそうです。

 

その居場所づくりを民間からだけでなく、

みんなのための居場所づくりとして

政治のほうからもできるんじゃないかと思い、

出馬を考えたのでした。

でも最後の決め手となったのは、

30代、40代の人がだれも立候補しなかったから、

じぶんがやろうと決めた、そうです。

 

ま、そんな話を中心にいろいろ聞いてきました。

で、聞いてみてどうだったかというと、

聞く前よりもだんぜん政治を身近に感じているじぶんがいます。

そんなふうに、

家入さんのおかげで興味を持った20代はたくさんいるんだろうなぁ。

それは、社会に対してもつ疑問にまっすぐ向き合っていった家入さんの

功績だと思いました。

これを機に、少しずつ、お勉強していきます。

 

今日もお越しいただいてありがとうございます。

勇気って、やっぱりいいなぁと思いながら

いろいろ聞いておりました。