今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

誰と話すか。

「政治は、誰と話すか、だ」

という話を先日聞いた。

これまでまったく関心がなかった政治に対して、

興味を持った瞬間だった。

ということは、日常の中でぼくらは

知らないうちに政治をしていたことになる。

 

たとえば、今月のお小遣いをもう少しほしい、とする。

なんとかしようと、お母さんに話をしに行こうとなる。

この話を2軒隣のおじいさんのところへ

話に行ってもそれこそ話にならない。

だけど、お母さんだったら可能性はある。

もしかしたら、お父さんかもしれない。

自分の意志を伝えるために、そのテーマにふさわしい人に

会いに行き、話をする。

これが政治、だそうだ。

 

だったら、かなり政治が身近になるなぁと思った。

学校ではそんなふうに教えてもらった覚えはないし、

そんなふうに聞いたことも今までなかった。

汚職や癒着だといって、

大人の汚い世界というイメージが強く、

なんだか遠い世界のできごとのようにも感じていた。

 

でも、今、

若い世代が動いている。

政治に関心を示し始めている人が多くなってきている。

ホントの幸せだとか、ホントの平和だとか、

「本物」を求めている人たちがいるのだ。

そして、

「本物」とは何かを考え、つくり始めている人たちがいる。

 

今日のじぶんの行動が、未来のじぶんをつくる、

というのは決して言いすぎじゃない。

それと同じように、

今日のじぶんの行動が、未来の日本や地球をつくるのだと思う。

だったら今、

じぶんにできることから始めていこうと思うのです。

というわけで、

先日、都知事選に出馬した家入一真さんが熊本に来るということで、

ちょいと行ってきます。

 

今日もお越しいただいてありがとうございます。

考えてもわかんないときは、よく素直に人に聞きます。