今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

実は、またふとす

futosuagain.hateblo.jp

おわり

このブログを続けてきたことで感じたこと、考えたことがある。 毎日書くということは簡単なようでなかなかむつかしい。 それでもたくさんのわからないことと一緒に、 とりあえず何かを書くという姿勢でやってきた。 そんなこの「今日のふとす」も、 そろそろ…

福里さん

たとえば、だれかにほめられたりする。 そんなとき、ぼくの場合はたいてい調子に乗ったりする。 調子に乗ってそうなんだと激しく思い込む。 そういう積み重ねがぼくにはあったのだけれど、 全然そんなことはないんじゃないか、と最近気づいたのだった。 いろ…

風邪をひいていない。

たとえば風邪をひいたとして、 そういうときはまぁ、風邪をひいたぞ、という話をするわけです。 風邪をひいてないときと比べて、 変化が如実にわかるので、そういうことは話題にしやすいのです。 それはさておき、 今年はまったく風邪をひいてないぞ、と思っ…

昨日はお墓参りへ行った。 場所は土岐市の山奥の墓地である。 蚊がわんさかいるし、スズメバチは飛ぶし、 なかなか自然が豊かなところだ。 雑草を抜いて、水を替え、花を添えて、手を合わせる。 感謝の気持ちをこういうときに思い出す。 こういうときがない…

2度目

またしても、映画『君の名は。』を観に行ってきた。 2回も観に行こうとするじぶんにも、 じぶんを動かすこの作品にも、少しの驚きはあるが、 それでももう一度観たいと思う作品だと思った。 1度目とはちょっとは違うだろう冷静な感覚のじぶんで、 観てみた…

整理しよう

今日は何をしようと考える朝、 思いついたのは、整理整頓だった。 さっきの話なんですけどね、 なかなか部屋が散らかっているので、 整理しようと思い立ちました。 学生のころ、テスト勉強している最中に、 気がつけば引き出しの整理整頓を始めちゃってるな…

まどろみ

ここ最近のなかで、 もっとも大きな発見と自負していることがある。 それは、「まどろみ」だ。 朝起きる前の、意識があやふやでぼんやりしている状態のとき、 それまでの考えごとをふと考え始める。 すると、普段は思いつかないような策や、 見過ごしていた…

生姜シロップ

ぼくは生姜と相性がいい。 生姜のほうがどう思っているかは知らないが、 こちらは好きである。 ここ最近は落ち着いているが、 生姜への気持ちが高まるできごとが起きた。 我が家にあの生姜シロップがやってきたのだ。 よく雑誌で見かける、体にいいらしいや…

きれいごと

昨夜はいつもの友達たちとごはんを食べていた。 そこで「だれがもっとも人生を楽しんでいるか」という話題になった。 そんなの、だれがどの立場で「もっとも」なんて言うことができるのか。 よくよく考えてみると、くだらないはなしだと思った。 ま、しゃべ…

そっちの出会いも

気がつけば9月も終わりそうである。 なのに今日の暑さは夏のものだ。 秋に近づいてきたと思いきや、夏がひょっこり顔をだす。 今年の天気はおかしいといろいろなところで聞くけれど、 毎年そんなこと言ってないか。 今年は今年の季節がある。 ただそれだけ…

変化の過程

たとえば昼寝をしようとしたときに、 普段は感じない冷蔵庫の音なんかがとても気になったりする。 かめきちが水槽の中で動き回る音や、 近所の子どもの声なんかが妙によく聞こえたりする。 目を閉じるということで、 視覚に頼らずに過ごそうとしたとき、 意…

怒り

今年の邦画は観に行きたい作品が多い。 西川美和監督の『永い言い訳』、朝井リョウさんの小説が原作の『何者』、 大根仁監督の『SCOOP!』、そして山崎貴監督の『海賊と呼ばれた男』。 ざっと挙げただけでも話題作がずらりと並んでいる。 『シン・ゴジラ』と…

細部

友達と話していたら、ときどきだけれど、 何かの流れからジブリの話になったりする。 どの作品が一番好きかだとか、どのシーンが好きだとか、 それぞれ好き好きに語りだしたりする。 そんなとき、多少の差はあるけれど、 「ジブリをだれもが知っている」とい…

当たり前じゃなくなる日

こうして久々に正社員として働いてみて思ったのが、 意外と社会に馴染んでいるなぁということだった。 どっかの惑星からきたやつのような書き出しだけれど、 ふつうの日本人で、ふつうのサラリーマンである。 馴染んでいると自覚していることが悪いことだと…

パチンコ

あまりにうるさい音におどろいた。 目も疲れるし、タバコ臭くなるのもイヤだ。 それでも父に連れられて行ったパチンコで、 ぼくは大勝ちをした。 大学生の時の話である。 それから幾年月を経た今日、久々に親父と二人でパチンコ屋に行った。 最近のパチンコ…

積極的

じぶんがこれまでどんなときに早く起きてきたか。 たとえば、次の日の朝早くからスノボに行くとか、 旅行に出かけるとかの予定があって、起きなければいけないとき。 あ、仕事に行くってのも一応これに含まれるのか。 起きなきゃいけないとわかっているとき…

こころのやりとり

しっかり寝ちゃうんだからおどろいた。 どれだけ早く寝ても、早く起きる気がなければ、 そのぶんたくさん寝てしまう。 そんな男なのである。 だから朝書くはずだったこのブログは、 こうして夜書いている始末だ。 目覚ましで起きたような、起きていないよう…

必死は隠れている。

じぶんの人生をもっとおもしろくするにはどうすればいいのか。 今日1日ユーチューバーの動画を観ながら、 そんなことを考えておりました。 知らなかったんですけど、 ユーチューバーっていろいろな人がいるんですよね。 だれもが投稿できる時代になって、 …

今という時間

ずっと観に行きたいと思っていた映画をようやく観に行ってきました。 映画はよく観に行く方だとは思うけれど、 ここ最近見たことがないくらい劇場にはお客さんがたくさん。 そんなささいなことへの興奮を隠しながら、 椅子に座るぼくは静かにそのときを待ち…

明日のために眠る

眠たくてしょうがない夜でなく、それなりに眠たくない朝に書く。 早く起きる理由の一つがそれだ。 そんなわけで今日は久々に、朝からパソコンと向き合っている。 「明日のために眠る」という意識がいろいろなことを変えてゆく。 学生のときなんかは、今日を…

どれだけ込められるか

ささいなことがきっかけで、大きなことに発展する。 少しばかりほかっておいたブーツがカビを生やしていたり、 気がついてはいたけど切らずにいた爪が欠けてしまったり、 まだいいだろうと思って二度寝したら、大遅刻をしたり、 ちゃんとやっておけばよかっ…

今日

生きていくためにはお金がいるから。 家族を養うために、子どもを育てるために、 多少の我慢はいとわないです。 そんな思いで、今日をたたかう人々はどれくらいいるんだろう。 そしてぼくはどうなのか。 世の中のしくみ、社会のしくみ、会社のしくみ、 様々…

自己新

久々にボウリングに行った。 朝5時起きのためには、10時には寝たい。 だけども、誘いを断れず、 夜の12時までボウリングをしていた。 大学生のような生活である。 しかしそこで、自己新記録が出た。 10年前に出したじぶんの記録を、 なぜかこのタイミ…

再びの早寝早起き

だいたい7時間眠れればいい。 それでも眠くなるときがあれば、 6時間だけでも眠たくならないときだってある。 何をしているかとか、どんな状況だとか、 その時々で変わってくるじぶんなのだ。 最近読んでいる本の影響もあり、 少しずつ早寝早起きをやってい…

からっぽのじぶん

捨てることや忘れること、それら含めて整理することってのは、 これまで意識してこなかった気がする。 あちこちの職場で、机の上にはいろいろなモノが積み上がっていたし、 引き出しの中にはいろいろなモノを詰め込んでいた。 それはとっておく必要があるも…

限られているもの

限られた時間のなかで結果をだす。 そういうことは仕事だけじゃなく、 いろいろな場面でいえることなんだろうね。 時間は限られている。 そんな当たり前のことを、当たり前じゃないところから眺めてみると、 ものごとのもつ景色はまた違って見えてくるから不…

あせらず、あわてず、いそがず。

気がつけば、こうして無事に今日まで年生きてきた。 それはたぶん、それだけでかなりすごいことなんだと思う。 大きな事故に遭うこともなく、大病を患うことなく、 今日まで生きてこれたことは、感謝すべきことなんだと思う。 朝目を覚まして、顔を洗って、 …

起こすことにある価値

もしも動くか動かないかしか、 世の中にないとしたら。 ぼくらのいう失敗や成功って一体なんなんだろう。 誰かが掲げる正義や、あの人が起こした間違いといわれるものって、 一体なんなんだろう。 これはあくまでいろいろな人の話を参考にしたぼくの考えであ…

本当

なんでもかんでも、あたまに「本当」とつけてみると、 いろいろなことがぐっと近づく気がした。 何を言ってるかわからないでしょう。 なのでこういうとき、例えばな話を挙げます。 例えば、それはおもしろいのかという疑問を、 それは本当におもしろいのか、…

わかりやすく伝わること

ここのところの平日はというと、毎度眠気との戦いです。 いかに早くおもしろいと思うものを書き終えて就寝するか。 それが1日の最後にやってくるぼくにとっての大切なこと、というわけです。 この「おもしろい」というのが厄介で、 毎日おもしろいものを書…

前を向く

今ではなかなか体を動かすことも億劫になり、 サッカーやフットサルといったことも、 以前以上にやる機会が減りました。 あれだけ毎日のように球を追いかけていたころが懐かしくあります。 そんなふうに「やるサッカー」から離れても、 「観るサッカー」から…

忘れる

今日食べたごはんはと言うと、 お昼は吉野家の牛丼と野菜セット、 夜はからあげでございました。 昨日のお昼は丸亀製麺のかけうどんに、夜はぜいたくにもお寿司。 その前の日の昼は親子丼で、夜は、、忘れました。 思い出そうにも、なかなかでてこない代表格…

あこがれ

「あこがれ」というものがある。 「あこがれ」を考えたとき、どこからともなく「おもしろさ」がやってくる。 おもしろい人にあこがれてみる。 いや、人というよりも、 おもしろさそのものにあこがれてみる。 テレビを観ていると、おもしろさによく出会う。 …

ジムへ

久々にジムに行った。 ここのところ「外は暑くて危険です」という思い込みにかられ、 体を動かすことをしていなかった。 でも、汗をかきたいとときどき思うじぶんがいたのだ。 それって、今までなかった気がする。 汗をかいたり、運動したりしてるときのじぶ…

備えよ、じぶん。

昨日、9月1日は「防災の日」でした。 防災のために、どれだけのことをしているか。 なんて聞かれたら、答えることがないほど、 ぼくは何もしておりません。 でもね、それじゃあいかんと思ったわけです。 東日本大震災のあと、現地の様子をじぶんの目で見て…

タクシー

今夜はサッカー日本代表のW杯予選だった。 すこしでも早く家に帰るために、 バスを待たずしてタクシーに乗った。 タクシーの運転手さんと話すのが好きなあたくし。 久々のタクシーで、こういう機会でもない限り、 運転手さんと話すことはまずない。 乗車後し…

歓迎会

今日は会社のみなさんが歓迎会を開いてくださいました。 ぼくが入社して約2ヶ月になろうとしてまして、 この会社は歓迎会とかはないんだな、と思っていた矢先の歓迎会。 仕事の話をおいといて、みんなでおしゃべりできたことが、 素直に楽しかったです。 い…

じぶんはどうなのか

・簡単にはできない、そうそううまくはいかない、 それらの前提に立つ。 そう思うことは決して後ろ向きなことではなく、 だからこそがんばる、につながってゆくと思うのだ。 どれだけポジティブに考えようとしても、 現実は現実として目の前に現れる。 それ…

それだけの話

涼しい風が吹いている。 台風の影響なのか、おそらくそうなんだろうけれど、 夏が少しずつ遠ざかっているのだとも思った。 こうしてどさくさに紛れて、夏が帰ってゆく。 そういえば、この前の金曜日は飲み会だったのだけれど、 二次会に繰り出そうとするみな…

書く

とりあえずは書き続けているので、 毎日パソコンと向き合い、格闘しています。 平日の夜は特に眠気が押し寄せてきちゃって、 それでもどうにか書こうと、ことばを絞り出してみては消してみたり。 なんとかカタチにするまでに、どれくらいの時間をかけてるん…

休みの日は

最近ときどき、「休みの日は何をしてるのか」、 という質問をされることがある。 そのたびに、じぶんは何をしてるんだろうと考えるのだけれど、 特にこれといったことを思い出せず、 「映画を観に行ったりとか、本読んだりとか」なんてとってつけたように答…

じぶんに会いに行く

バス、電車、バスと乗り換える。 乗ってる時間は40分だけれど、 待ち時間を合わせると約1時間。 それがここのところのぼくの通勤であります。 「ここのところ」と前置きしたのは、 少し前まで最初の「バス」の部分が「自転車」だったのです。 しかしなが…

起こすことに価値がある。

今日は会社の勧めでとあるセミナーに行ってきました。 こういうかたちで人の話を聞きに行くのは、 久々なことでして、ちょっとわくわくしていたじぶん。 内容は「『伝える』から『伝わる』へ」という コミュニケーション術のセミナーで、興味深々でした。 た…

最初

じぶんが同じことについてばかり考えることは、 決して悪いことではない。 ただ同時に新鮮さを欲しているじぶんもいる。 アイデアなんかにも言えるように、思いがけないジャンルとの組み合わせだったり、 考えてもいなかったところから発想だったりと、 まだ…

変化し続ける意志

1年前のじぶんと今日のじぶんは、 なにが違うのだろうか。 ぼくの場合はチャリンコをこいでた時期だったから、 状況も心境もいろいろちがうのだろうけど、 人って変わるものだと思う。 どれだけ変わらないようにしていても、 良くも悪くも、きっとずっと変…

ボケをかぶせる。

怒られる、ということは、ひどく人を落ち込ませる。 いえ、最近のぼくの話とかではないんですけどね。 落ち込むってのは辛いことでして、あれはホントにイヤですね。 できることなら味わいたくない気がします。 怒っている人って、たいがいが正論を口にして…

LIFE

今年初めて梨を食べた。 もうそういう時期なんだと思ったのです。 これだけうだるような暑さが続いていても、 夏の終わりは静かに近づいている。 終わらない夏はないのだということを、 うれしくも、さみしくも感じます。 ぼくはあんこに始まり、甘いものが…

ともだちがやってきた。

久しぶりに関東からともだちがやってきた。 昼ごはんを食べて、しゃべって、お茶を飲んで、 しばらくしてから、晩ごはんを食べた。 その晩ごはんの席に、関東から違うともだちもやってきた。 どちらもぼくに会うためにやってきたわけじゃないのだけれど、 ど…

あたたかいもの

やさしさっていうのは、いろんなところに転がっている。 バスの運転手さんのことばだったり、 コンビニの店員さんの笑顔だったり、 ひとつ見つけるとうれしくなる。 見つけられたじぶんにも、うれしくなる。 それでもこれまで、気づかなかったやさしさも、 …